ママになっても、「可愛い」はあきらめない
「昔は金髪にネイル、トレンド服が大好きだったのに…」
ママになってからというもの、無意識のうちに服の色も形も“無難”なものを選ぶようになった気がしませんか?
「周りのママ友と浮かないように、目立たないように。でも鏡を見ると、なんだか“誰?”って感じる自分がいるんですよね。」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
今回は、「おしゃれしたい。でも落ち着いたママにも見られたい」そんなママたちへ。若さと落ち着きのちょうどいいバランスを叶えるママコーデをご提案します。
コーデのカギは「大人の抜け感×一点フレッシュ」
子育て中のママに必要なのは、「清潔感」と「動きやすさ」、そして「ほんの少しのトレンド感」。この3つをベースに、若い頃の“ときめき”を上手に取り入れることで、「あ、今日の私ちょっとイイかも」が叶います。
シーン別コーデ提案
【Scene 1】公園コーデ:くすみカラー×ワンポイント元気カラー
- トップス:くすみピンクのロングTシャツ(洗える素材で◎)
- ボトムス:アイボリーのスウェットパンツ(センタープレス入りでだらしなく見えない)
- アウター:ナイロン素材のベージュマウンテンパーカー
- 靴:白スニーカー
- ポイント:ミントグリーンのキャップで“若さ”をプラス!

✅おすすめブランド:
・UNIQLO:ウルトラストレッチドライスウェット
・ZARA:カラーバリエが豊富なキャップ
・ABCマート:プーマやNIKEの白スニーカー
【Scene 2】ママ友ランチ:上品×ほんのり遊び心
- トップス:シアー素材のブラウス(インナーをベージュで統一)
- ボトムス:ラベンダーカラーのスラックス(センタープレス入り)
- 靴:ローファー(厚底ソールで脚長見え)
- バッグ:ころんとした形のホワイトバッグ
- ポイント:耳元にゴールド×パールのピアスで華やかさをひとさじ

✅おすすめブランド:
・GU:ラベンダースラックス(¥1,990〜)
・Lattice:パールアクセ(プチプラなのに高見え)
・しまむら:上品フェイクレザー小物が充実
【Scene 3】旦那さんと週末デート:カジュアル×女っぽさの絶妙ミックス
- トップス:ノースリーブのリブニット(グレーやカーキで大人カラー)
- ボトムス:ワイドシルエットのデニム(ハイウエストで脚長)
- アウター:白シャツを羽織って抜け感プラス
- 靴:バレエシューズ(メタリックや柄物も◎)
- ポイント:ベースメイクは“ツヤ感命”!リップはコーラル系で血色感を。

✅メイクのプチプラ名品:
・セザンヌ「グロウリキッド」:¥748
・ロムアンド「ジューシーラスティングティント」:色持ち&ツヤで主役級!
Q&A:よくある“ママコーデの悩み”に答えます
Q. 若い頃の服、まだ着てて変じゃない?
→デザインが極端でなければOK!でも“合わせ方”が大事。例えば、派手カラーのトップスはベーシックなボトムと合わせて、全体のバランスを取るのがコツ。
Q. 浮かないようにしたいけど地味すぎるのも嫌…
→“ワンポイント”の色やアクセ、メイクに遊びを取り入れて。全部を地味にしなくて大丈夫です。
Q. プチプラばかりだと安っぽく見えない?
→素材感が大事!「ツヤ」「シアー」「立体感」のあるアイテムを選べば、プチプラでも高見えコーデは作れます。
最後に:あなたらしさこそ、最高のおしゃれ
ママになっても、おしゃれは“わがまま”じゃありません。
子どもがいるからこそ、自分に手をかける時間は短くても、自分らしさを大切にする心が何よりのビューティー。
「落ち着き」と「若さ」を、どちらかに振り切る必要はありません。どちらも持っているのが、今のあなたです。
☑この記事を読んだママへ
あなたの「若さ+落ち着き」ママコーデ、どんなポイントを大事にしていますか?ぜひコメントで教えてくださいね。シェアも大歓迎です♪
【mama style +】
― ママになっても、私らしく輝くライフスタイル。



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