― 親子で楽しむ読み聞かせ時間 ―
はじめに
「寝かしつけに読み聞かせをしているけれど、いつも同じ本ばかりになってしまう」
「子どもが夢中になる絵本を探したい!」
そんなママやパパに向けて、今回は 0歳から6歳ごろまで楽しめる絵本を20冊 を厳選しました。
読み聞かせは、言葉の発達や想像力を育むだけでなく、親子のスキンシップにもぴったりです。
🎨 0歳~1歳におすすめ(感覚で楽しむ絵本)
- 「いないいないばあ」(松谷みよ子)
日本で最も読まれているロングセラー。繰り返し遊び感覚で楽しめます。
👉 Amazon - 「がたん ごとん がたん ごとん」(安西水丸)
リズムのよい言葉と電車が運ぶ食べ物のイラストが赤ちゃんに大人気。
👉 Amazon - 「じゃあじゃあびりびり」(まついのりこ)
擬音が楽しく、色も鮮やか。はじめての絵本に最適です。
👉 Amazon - 「もこ もこもこ」(谷川俊太郎/元永定正)
不思議な擬音と形。赤ちゃんがじっと見つめて聞き入る作品。
👉 Amazon - 「くだもの」(平山和子)
リアルで美しい果物の絵が、思わず手を伸ばしたくなるほど。
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🐤 1歳~2歳におすすめ(言葉と遊び)
- 「はらぺこあおむし」(エリック・カール)
カラフルな絵と曜日の概念、食べ物の楽しさも学べる名作。
👉 Amazon - 「きんぎょが にげた」(五味太郎)
隠れた金魚を探す遊び要素があり、親子で盛り上がれます。
👉 Amazon - 「ごぶごぶ ごぼごぼ」(駒形克己)
独特の音と丸のイラストが、子どもの感覚を刺激します。
👉 Amazon - 「おつきさまこんばんは」(林明子)
優しい絵とお月さまの表情が、寝かしつけ前にぴったり。
👉 Amazon - 「しろくまちゃんのほっとけーき」(わかやまけん)
「じゅっ」「ぺたん」など調理音が楽しく、食育にも◎。
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🐇 3歳前後におすすめ(ストーリーに夢中)
- 「ぐりとぐら」(中川李枝子/大村百合子)
大きなカステラを作るお話。食べる楽しさを共有できます。
👉 Amazon - 「だるまさんシリーズ」(かがくいひろし)
「だ・る・ま・さ・ん・が…」のリズムで笑顔があふれる人気作。
👉 Amazon - 「おばけなんてないさ」(せなけいこ)
ちょっぴり怖いけど可愛いおばけが登場。夜の読み聞かせに。
👉 Amazon - 「ねないこだれだ」(せなけいこ)
時計が鳴るとおばけに連れていかれる…。寝かしつけの定番。
👉 Amazon - 「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたか)
ぞうくんがお友だちを背中に乗せて進む、ユーモラスな物語。
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🦊 4歳~6歳におすすめ(想像力を育む)
- 「スイミー」(レオ・レオニ)
小さな魚が協力することで大きな力に。友情や勇気を学べます。
👉 Amazon - 「ちょっとだけ」(瀧村有子)
妹が生まれて「お兄ちゃん」になった子の心情に寄り添う一冊。
👉 Amazon - 「てぶくろ」(ウクライナ民話)
落ちていた手袋に動物が次々入る、テンポの良いお話。
👉 Amazon - 「100かいだてのいえ」(いわいとしお)
縦に開くページで、家の中を探検するワクワク感が魅力。
👉 Amazon - 「おしいれのぼうけん」(ふるたたるひ/たばたせいいち)
ちょっとドキドキする冒険物語。想像力と勇気を育てます。
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まとめ
子どもの年齢や興味に合わせて選ぶと、ぐっと読み聞かせが楽しくなります。
絵本は、言葉の習得や知的好奇心だけでなく、ママやパパとの 「特別な時間」 を作ってくれる存在です。
📖 あなたのお子さんは、どの絵本が一番のお気に入りですか?
ぜひコメントで教えてくださいね。



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