― 毎日に「ご褒美」をプラスして、私らしく輝く ―
はじめに
「子どもを寝かしつけた後、気づけば自分はお風呂だけで終了」
「ドラッグストアのボディソープで済ませているけど、もう少し自分を大切にしたい」
そんなふうに感じているママは少なくないはずです。
家事や育児に追われる日々の中で、自分のケアはどうしても後回しになりがち。けれどほんの少し“贅沢なボディケア”を取り入れるだけで、心も体も驚くほど軽く、満たされた気持ちになれます。
この記事では、ママにおすすめしたい「ちょっとリッチなボディケアアイテム&習慣」を5つご紹介します。自宅でできるからこそ続けやすく、そして日常が特別になるケアばかり。忙しいあなたの「ご褒美時間」に、ぜひ取り入れてみてください。
1.アロマの香りに包まれる【高保湿ボディクリーム】
ママの悩みに寄り添うケア
乾燥やかゆみ、産後の肌トラブル…。ママの肌はホルモンバランスの変化や睡眠不足で不安定になりやすいもの。特に秋冬は「粉をふくほど乾燥する」という声もよく聞かれます。
そんなときにおすすめなのが、保湿力が高く、香りでも癒してくれるボディクリームです。
おすすめ商品例
- ローラ メルシエ ボディクリーム アンバーバニラ
とろけるようなテクスチャーで、リッチな香りが長時間続きます。甘すぎない大人のバニラで、夜つけると心地よい眠りに。 - ジョー マローン ロンドン ボディクレーム イングリッシュペアー&フリージア
上品な香りが広がり、まるでフレグランスをまとうよう。特別な日の前夜にもおすすめ。
使い方のヒント
- お風呂上がり、まだ肌がしっとりしているうちに塗布すると浸透力UP。
- デコルテや手首など「香りを感じやすい部分」にもなじませると、ふとした瞬間にリラックスできます。
2.自宅がスパに変わる【バスオイル&入浴剤】
「ながらケア」が叶うご褒美習慣
子育て中は長時間のバスタイムはなかなか取れません。そこで取り入れたいのが、入浴するだけで肌も心も潤う「バスオイルや入浴剤」。特に天然精油を使ったものは、疲れた体を芯から温め、香りでストレスを和らげてくれます。
おすすめ商品例
- ニールズヤード レメディーズ アロマティック バスソルト
ハーバルフローラルの繊細な香りが、心の緊張をふわっとほぐしてくれます。就寝前におすすめ。 - SABON バスボール/バスソルト
死海の塩をベースにした入浴料で、肌のざらつきをオフしながらしっとり仕上げてくれます。
使い方のヒント
- ぬるめのお湯(38〜40℃)に10〜15分つかるのがベスト。
- 子どもと一緒に入るときは無香料や低刺激タイプを選ぶと安心。
3.お風呂上がりに贅沢時間【ボディオイルマッサージ】
むくみ・冷え対策にも
立ちっぱなしや抱っこで、脚のむくみや肩のこりに悩むママは多いはず。そんな時に頼れるのが「ボディオイル」。血行を促し、肌をなめらかに保ちながら、マッサージ効果で疲れを癒してくれます。
おすすめ商品例
- クラランス ボディオイル“トニック”
ハーブの香りと引き締め効果で、むくみが気になる脚にぴったり。 - ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイル
セルライトケアとしても人気。爽やかな香りでリフレッシュできます。
使い方のヒント
- 脚は足首からふくらはぎ、太ももへと「下から上へ」流すようにマッサージ。
- 肩や二の腕は円を描くように優しくほぐす。
- お風呂上がり、少し水分が残っている肌になじませるとベタつかず快適。
4.自宅エステ気分【ボディスクラブ】
古い角質を落として透明感UP
「なんとなく肌がざらつく」「ボディクリームが浸透しにくい」と感じたら、角質ケアのタイミング。ボディスクラブを取り入れると、なめらかな手触りに変わり、後の保湿ケアもぐんと効果的になります。
おすすめ商品例
- SABON ボディスクラブ
死海の塩と植物オイルの組み合わせで、肌をつるつるに仕上げるロングセラー。香りの種類も豊富で選ぶ楽しみがあります。 - ハウス オブ ローゼ Oh! Baby ボディ スムーザー
お手頃価格で人気のスクラブ。大容量でたっぷり使えるのが魅力。
使い方のヒント
- 週1〜2回が目安。やりすぎは乾燥の原因に。
- かかと・ひじ・ひざなど、特に硬くなりやすい部分を重点的に。
- 使用後は必ずボディクリームで保湿を。
5.贅沢感を演出する【ナイトウェア&ルームフレグランス】
ケア後の仕上げに「特別感」を
実はボディケアは「終わった後の時間」まで楽しむことが大切。肌を整えた後に、上質なナイトウェアやルームフレグランスをプラスすると、リラックス感が何倍にも広がります。
おすすめアイテム例
- シルクやコットン素材のナイトウェア
通気性がよく、肌に優しい。心地よさが睡眠の質を高めてくれます。 - ディプティック ルームスプレー/キャンドル
好きな香りを寝室に広げるだけで、一瞬でホテルライクな空間に。
使い方のヒント
- ナイトウェアは「お気に入りを一着」持っておくと特別感が出やすい。
- 香りは強すぎないナチュラル系を選ぶと家族にも心地よい。
まとめ
「少し贅沢なボディケア」と聞くと、特別な日だけのものと思いがちですが、実は忙しいママこそ毎日に取り入れるべき習慣です。
- 保湿クリームで“肌と香り”をまとう
- バスオイルで“ながら癒し”
- オイルマッサージで“むくみ対策”
- スクラブで“透明感アップ”
- ナイトウェアやフレグランスで“仕上げのご褒美”
ほんの10分でも、肌と心をいたわることで「明日も頑張ろう」と思えるパワーが湧いてきます。
あなたも今日から、自分のために“ちょっと贅沢なボディケア”を始めてみませんか?
👉 質問
あなたが取り入れてみたいボディケアはどれですか?
「私はこれを使ってる!」という愛用品があれば、ぜひシェアしてくださいね。



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