「そろそろ映画館に行けるかな?」 そう思いつつも、「暗い場所で泣き出したらどうしよう」
「長い時間じっとしてられる?」と不安で二の足を踏んでしまうママは多いはず。
でも、最近の映画館はママに驚くほど優しいんです。 今回は、3歳〜12歳のお子さんを持つママを中心に、「ママになっても、我慢せずに映画を楽しみたい!」という願いを叶えるための、映画館デビューを成功させる秘訣をお届けします。
映画館デビュー、何歳からが正解?
結論から言うと、「3歳〜4歳ごろ」が一般的な目安です。 この時期になると、物語の起承転結が理解できるようになり、一定時間座っていられる集中力もついてきます。
ただ、「もっと早く行きたい!」というママにおすすめなのが
各シネコンが実施している「ママ・赤ちゃん向け上映会」です。
ママ・赤ちゃん向け上映会をおこなっている映画館3選
109シネマズ
109シネマズにはのシアターエリアとは空間を切り離し、
安心して楽しめるキッズシネマ専用のエリアかあります。
上映中も怖くならないよう、照明・音響に配慮されており、
シアター内にはプレイスペースも設備されています。
※保護者(中学生以上のお客様)だけでのご鑑賞はお断りしております。
※未就学児のお子さまには、必ず中学生以上の保護者が付き添ってご鑑賞ください。
TOHOシネマズ
毎月1、2回主に木曜日に実施しています。
赤ちゃんを抱きながら移動する、赤ちゃんが安心できるなどの理由から、
映画館内の照明を通常より明るく設定されています。
赤ちゃんを驚かせないように、映画の音量を通常より小さめで音量の心配もないです。
冷暖房の空調設定を調整されていて快適に過ごすことができます。
ご鑑賞中はベビーカーの保管もおこなっているため安心です。
CINEMASUNSHINE
様々な理由で、映画館から遠ざかってしまっているママやパパのための上映会です。
赤ちゃんが怖がらないように、場内は通常より照明を明るく、
音量も少し小さめに設定されていて安心です。
席も1席空けて販売しており荷物が多くなってしまっても。
隣の空席にお荷物を置いて気にせず楽しめます
※ 通常料金は各劇場の料金案内ページをご確認ください。
※ 作品によっては2歳以上有料となる場合がございます。
デビュー戦を「大成功」にする3つの鉄則
「せっかく行ったのに、15分で退場……」なんて悲劇を避けるためのポイントです。
座席は「出口に近い通路側」を死守!
映画館の予約は、必ず事前にWEBで行いましょう。狙い目は**「出入り口に近い通路側」**。万が一泣いてしまったり、トイレに立ちたくなったりしても、サッとスマートに席を外せます。「いつでも出られる」という心の余裕が、ママのストレスを劇的に減らしてくれます。
「ポップコーン」は最強の味方
映画館のポップコーンは、子どもにとって最大のエンターテインメント! 「映画が始まったら食べようね」と約束しておけば、最初の暗転も怖がらずに待ってくれることが多いです。手が汚れにくい塩味がおすすめ。
防寒&高さ調整の「三種の神器」を忘れずに
- チャイルドシート(補助クッション):劇場入り口に必ずあります。これがないと、子どもは前の席で見えません!
- 羽織りもの:映画館の空調はママや子どもには少し強いことも。
- ウェットティッシュ:ポップコーンの手や、飲みこぼし対策に必須です。
読者の疑問に答えます!Q&A
Q. 3歳未満でも料金はかかるの?
A. 基本的に、膝の上での鑑賞なら無料(3歳から有料)の劇場が多いですが、作品によっては「2歳から有料」や「座席を使う場合は有料」などルールが異なります。事前に公式HPをチェックしてくださいね。
Q. 暗い場所を怖がらないか心配……。
A. お家で「映画館ごっこ」をしてみるのがおすすめ!カーテンを閉めて、おやつを用意して、少し長めの動画を一緒に見てみましょう。「暗くなってもママが隣にいるから大丈夫だよ」と伝えてあげると安心します。
編集部より:ママになっても「私」の楽しみを大切に
「子どもがもう少し大きくなるまで……」と、自分のやりたいことを後回しにしていませんか? 映画館デビューは、子どもにとっても大きな成長の一歩ですが、ママにとっても「日常から少し離れてワクワクする」大切な時間。
もし途中で泣いちゃっても大丈夫。それもまた、数年後には「あの時は大変だったね」と笑える素敵な思い出になります。 さあ、今週末は大きなスクリーンで、新しい世界に会いに行きませんか?
「うちはこれで失敗した!」「この持ち物が役立った!」など、
エピソードがあればコメント欄で教えてください。



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